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Yona'sBLOG𓇼𓆉💚

悟り世代です。雑記ブログです。

魚って素晴らしいよ。

今日は『メヒカリ』についてです。メヒカリは英語で『mexicali』、または『mexicaliblues』と書きます。オーストラリアではメヒカリ料理がたくさん食べられるようです。私、メヒカリって深海魚だと、初めて知りました。だって深海魚ってなんだか不気味な形の多くないですか?(笑)その点メヒカリは川などにもいそうなくらい普通な魚です。私は今回メヒカリ料理を何点か作ってみました。f:id:nk_29:20160904152847j:image

こちらは揚げたメヒカリをバケット(パン類ならなんでも)に載せたものです。メヒカリを揚げたものをそのまま食べても美味しいのですがこちらは一転。さっぱりしていてとても食べやすいんです!揚げたメヒカリをパンと一緒に焼いているので脂分が落ちていてとても魚とは思えないほど美味しいものができました(^^)味が薄いなと感じたら、ケチャップやマヨネーズといったものをかけても美味しく頂けました(^^)

 

魚って和洋中なんでもいけるんですね。そして体にも良い!私たちにとってかかせないものです。だって、自然のものですよ?普通に採って食べるにしたって長くは持ちません。生でも火を通しても美味しい。お肉は火を通さないといけないですからね(^^)

 

お魚もお肉も、やはり使いようですね。(言い方悪いですが)焼くにしたって煮るにしても揚げるにしても、用途によって使い分け、コッテリがいいなら脂分を落とさない作り方、さっぱり食べたいなら脂分を落とす作り方、女性も食べやすいですね(^^)

 

なぜ私が魚はいい。と先ほどから申してるかと言うと、魚は本当に体にいいんです。魚に含まれるオメガ3脂肪酸というものは健康意識の高い人達の中ではもはや常識として浸透しつつありますが、一方で水銀など魚の汚染も気になりますよね。どう折り合いをつけて食べていくべきか悩むところです。魚はとてもヘルシーな食品として有名ですよね質のいい脂肪を多く含んでおりさらにタンパク質やビタミン、ミネラルなども豊富です。一方水銀や有害物質汚染も無視できないですね💦

 

魚を食べるメリット

サケ、ニシン、サバ、イワシなどの脂肪分の多い魚を約85g、週に1~2回(オメガ3脂肪酸にして週に2g)食べると心臓病による死亡リスクが36%低減するそうです。オメガ3脂肪酸は、命にかかわる心臓リズムの乱れを防ぎ、安定させ血圧や心拍数、血管機能を調整するそうです。高用量では、中性脂肪の値を下げ、炎症を緩和させる効果もあるとしています。さらに魚のオメガ3脂肪酸は赤ちゃんの脳や神経系の発達ために重要で、妊娠中や授乳期に魚の摂取が少なくオメガ3脂肪酸が不十分な女性の子供は、脳の発達が遅れることが証明されています。週に1度ないし2度魚を食べると、脳卒中、うつ病、アルツハイマー病、また他の慢性疾患のリスクを減らすとも言われています。

ここだけ見ると魚凄い!ってなりますよね。沢山食べるに越したことはない!と。

 

魚を食べるデメリット

魚についてモツァファーリアン教授とリム教授が米国学術県会議である報告をあげたそうです。結論から述べると魚についても、果物や野菜、卵、肉類と同じように、非常に様々な化学物質汚染が懸念されていて、特に今最も懸念される汚染物質は、ポリ塩化ビフェニル、ダイオキシン類、残留農薬、そして水銀だそうです。魚類中のポリ塩化ビフェニル及びダイオキシンのレベルは肉、乳製品、および卵のダイオキシンレベルと同様、非常に低く、米国人が食品から摂取するポリ塩化フェニル及びダイオキシン類の90%以上は、肉、乳製品、野菜、その他魚以外の食品から摂取されていることを指摘しました。(ん〜難しい)要するに教授方はポリ塩化ビフェニルおよびダイオキシン類を気にして魚を避けるべきではないと指導していました。ただし唯一の例外としては、地元の川や湖等で獲った淡水魚を食べる場合については、魚ごとに摂取許容量について地元当局勧告を考慮すべきみたいです。

 

難しい話を長々としてしまいましたね。要は魚はいいものであるという事です。妊娠中の女性も、健康診断でひっかかった男性も是非、魚を食べてみてください(^^)料理についてもご質問があれば是非コメントを(^^)子供にも若いうちに沢山魚を食べさせてあげましょう♪