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Yona'sBLOG𓇼𓆉💚

悟り世代です。雑記ブログです。

今の学生ってこんななの?

 

今日は何気ない1日、『学校生活』についてです。最近ずっと暑くていつまで夏なの?って感じです。クラスに熱こもってしまうので毎日とても暑くて大変です。早く冬になってほしいものです。

 

①私の周りが如何に本を読んでいないのか

②第三者にとらわれる学生事情

③そもそも学校って?

 

①私の周りが如何に本を読んでいないのか

私の周りが如何に本を読んでいないのか。この件については例外アリですが少なくとも私の周りで起きている事についてです。私は最近沢山本を読んでいます。例えば『幸せになる勇気』『人に強くなる極意』『嫌われる勇気』『ウシジマくんvsホリエモン・人生カネじゃない!』などなど。どれにしても対人関係の話であってとても納得して理解できるものがありました。私の周りで、私の読んでる本が気になる子達がいました。毎回『なに読んでるのー?』や『それどんな本?』など本に興味津々な子達です。ですが私が『読む?』というと途端にみんな口を揃えて『結末だけ教えて!』『本は長いからいいよ〜』『私漫画派なの』と本を読まない言い訳をズラズラ並べるわけです。仮に本を貸しても読み込まず理解することもなく『まあ本だからねこれ通りの人なんていないよ』と言い訳を並べるのです。私は自分の為になるとわかっている本であったら読むと思っていたので正直ビックリしました。そして周りが如何に本を読まず生きているのかを痛感しました。電子書籍が出て尚、なぜ書物は消えないのか。疑問に思わないのでしょうか。電子書籍の場合は自分以外のなにかに頼らなければ本を読む事が出来ません。例えば電気や携帯、PCなど。ですが書物は自分さえあれば読めるのです。図書館などはただ読むだけであったらタダでなにかを得られる。それすらも知らずに対人関係がどうのこうの、バイトがどうのこうの、進路がどうのこうの、私には理解できません。本を読んでいれば多少変わるはずなのにどうしてそう考えないのか。と周りが如何に本を読んでいないかを染み染みと感じました。

 

②第三者にとらわれる学生事情

今の学生はなにをするにしても第三者を気にして自分的に善であっても第三者的に悪ならば行わない。なんとも周りを気にして生きています。例えば、私(A子)、告白してきた男の子(A男)がいたとします。A男はとても誠実で、A子は好印象を抱いていたとします。ですがA男はクラスで嫌われています。A子はそれを知っています。ある日A男から告白を受けました。A子はとっても嬉しかったはずです。ですが仮に付き合った場合、自分もいじめられたら…や付き合っても自分の評価が下がると本能的に感じ取り、告白を断ります。第三者から見た場合を常に考えて行動しているのです。それを瞬時に考え判断できる点に至っては今の若者は頭の回転が早いのかもしれないですね。だがしかしそれでみんな幸せなのでしょうか?自分の幸せに第三者の意見を加え、これで私は幸せなんだと言い聞かせ実際にそういう心理になる。若いうちは沢山学んでトライして失敗すべきだと私は思います。第三者を常に考えて幸せを自ら遠ざけてては本当の幸せには辿り着きません。もしこれを読んでる学生さん、この状況が当てはまる皆さんもう一度自分の幸せを問いてみて下さい。そしてこれで本当に自分は幸せなのか?と自分に疑問を投げかけてみてください。

 

そもそも学校って?

そもそも学校とはなんの目的を持って行きますか?学校だけではありません。仕事も同じです。なんのために仕事するんですか?全てはお金の為。だがしかしお金で買えないものが沢山ありますよね。学校も勉強する為に行きます。ですが私はその教育システムは変だなと常々思ってきました。学校とは勉強は教えるのに社会に出てから必要な事を何1つ教えてないんです。学校では『何事もみんなで協力』『人と違う事してはいけない』要は白いものを99人が黒と言った場合、『いや、白だろ…』と思っても黒と言わないといけないのです。そこで白と答えると私が変な人となります。今の日本の教育システムはこういう事なんです。教師は勉強を教えるのが仕事なので対人関係は専門家、つまりカウンセラーや自分達で解決しろと言う。そのせいでいじめで命を絶つ人も少なくないのかなと思います。大人は本音と建前があり生徒の前では自分はなんでも出来ますよ。と本音を隠して接する。でも実際に人の悩みを聞くのは先生の仕事ではなくてカウンセラーの仕事。私達学生も大人に対して求めてる部分が多すぎるのかもしれません。『教師』という職業は『生徒に勉強を教える』であり決して『生徒の悩みを聞く』ではないと、私達も分かっておく必要がありますね。ですがやはり学校は人が沢山居る場所。必ず対人関係の問題は生じますよね。それに一切触れずに過ごした場合、なんらかの事件が起きます。ならば学校側も対策を練る必要があるのではないですか?例えば学校にカウンセラーをおいたり、教師自身が『私はあなた達に勉強教える為に教師をやっています』と全面的に出すなど、日本の教育システムも教員も学生も考えなければならないと思います。

 

東北地方は台風も去り、とても暑いですね。今年も残暑は酷そうです。水分をしっかり取って仕事、学校、家事、皆さん頑張っていきましょう。